社名 株式会社いのくち総合研究所
代表 井口 雄介
住所 宮崎県延岡市春日町1ー1ー3 スプリングヒルズ2009号室
ミッション 自分ならではの想いを言葉と数字で紡ぎ、言動の起点を共に見つける
ビジョン 何度でも挑戦する、泥臭い生き様を魅せ続ける大人で溢れる社会の創造

 

私は今から6年前の2012年に、両親の故郷である延岡に移り住むことにしました。それま では東京で生まれ育ち、海外で2年間の生活をしてきました。 海外へ行く前は、延岡の良さ に気づくことができませんでしたが、日本から出ることで日本の地方の良さに気づくことが できました。 山・川・海の大自然に囲まれながらも、安定した電気・ガス・水道、医療設備、 教育制度、活気づく経済。

すれ違う小学生が見知らぬ人へも元気に声をかける挨拶には、延岡の教育・文化がぎっしり 詰まっているように思えます。 私は、古くからある税理士事務所に5年勤務する傍ら、日に 日に延岡への愛着が強くなり、自分に出来ること、自分にしか出来ないことをこの延岡で挑 戦したく起業に至りました。

私が経営コンサルタントになりたいと思ったのは、中小企業経営者のNO.2となり、経営者 のサポートをすることで企業の活性化を図りたいからです。 法人営業を10年以上行い、利益 を増やしたい経営者と給料を上げたい社員の間には大きな隔たりと情報量の格差があること に氣づきました。 経営者と社員が一丸となって、会社と個人両方の幸せを追求するお手伝い をしたくパートナー型コンサルタントになりました。

補足: パートナー型コンサルタントは経営者の能力を最大限に引出し、思いを言語化すること で、会社が一体となって目標に進む伴走者です。ティーチャー型コンサルタントは経営指導と いう形で経営戦略などを教えます。

私は税理士事務所勤務時代に、老舗飲食店の監査担当者をさせて頂いておりました。その1店 舗が閉鎖されるタイミングでは、経営者と社員が会社を良くしたい思いは一緒なのですが、誤 解が誤解を生じて会議が難航していました。 結果的に店舗閉鎖となり、10年以上勤めてきたス タッフが1人辞め、2人辞めという現状を目の当たりにして、何もできない自分に歯痒い思い をしました。

「もし私がここの経営幹部であったら何が出来たのか。」と何度も何度も自分に問いただしまし た。そのことがきっかけとなり、自分自身が経営者となり当事者意識を持ちながら、経営者の 右腕として支援をしてきたい思いがあることに氣づけました。 そしてこの時に心の底から生ま れた使命である経営理念を一言で表すと、

「自分ならではの想いを言葉と数字で紡ぎ、言動の起点を共に見つける」です。

自分自身が在りたい姿を持ちながら、経営者・社員・パート全ての人が利益を追求しながら、 安心して雇用し、雇用される舞台を創る。

そのプロセスの判断基準や言動の起点となるのが、言葉と数字です。
言葉には魂が宿ります。
数字には覚悟が宿ります。私自身、言葉を大切にし、数字に覚悟を持つことで、
お客様の覚悟に比例すると信じています。

人間が1番成長でき、1日の大半の時間を費やしてい る舞台は会社です。この会社を支援することで、更なる影響力は拡がり、利益を出し続け、一 人また一人と雇用を創出していくことができます。 東京・海外・延岡と様々な見聞をしてきた私 だからこそ出来る、中小企業の支援を行いたく起業に至りました。