インターネット飲み会やってみました。:クレド522

2020年3月14日

会合規制。
飲み会や結婚式など人が大勢集まることが、
自粛モードですね。
友人とインターネットを介して飲み会を開催しました。

正直はところ、コロナウィルス対策とは関係なくインターネットを介して飲み会を予定していました。
滋賀県と和歌山県の友人と毎月勉強会を行なっており、
たまには飲みたい、ということがきっかけでした。
丁度今の時期とタイミング合ったので、全員にとっても面白いネタになりました。

インターネットを介した飲み会は、各自が飲み物とおつまみを持参するだけのものです。
テレビ会議で仕事か雑談かの違いですね。

私が使っているテレビ会議アプリは、ZOOMと呼ばれるものです。
ZOOMアプリサイトはこちら。https://03auto.biz/clk/archives/yqguyt.html

2人との会話であれば無料で使えます。
複数人でも45分までは無料で使える優れもの。
テレビ会議はスカイプなどがありますが、
周りもZOOMを使っている人が多いので私は愛用しています。

 
感想としては、「面白い」です。
飲み屋に行くまでの移動時間・予約などの必要がなく、
自分の落ち着く家で開催できるので非常に楽です。
地方であれば家族に飲み屋まで送迎してもらうので、
その手間が省けます。
私はパジャマ姿で登場するくらい、風呂上りでも簡単に参加できました。

いつもなら仕事についての相談する仲間ですが、
今回はいつも以上にくだらない話で盛り上がりました。
くだらない話・雑談って大事だなって感じました。
しかもその雑談には非常にお宝内容が詰まっていたので、
四半期に一度くらいのペースで開催したいと思います。

 
対面で会う飲み会と比べたらつまらないものです。
対面であれば、お互いの五感をフルに共有できるからです。
だからこそ、対面とインターネット飲み会を比較するのではありません。
新しい取り組み、新しいコミュニケーションを楽しむために行っています。

私は会社のコミュニケーションツールとしても活用できると考えています。
直接会えない社員と3分でも会話できるのがテレビ会議です。
会うことだけに固執すると大切なことを見失います。

ちょっとしたコミュニケーション、新しい取り組み、
「テレビ会議という最新の仕事方法」というネタ作りのためにでも、
面白いです。社員さんもドギマギしながらも楽しめます。

 
直接会わずに会えるのがテレビ会議です。
新しい取り組みのきっかけづくりにおすすめです。

 
読者さんは、最近どのような新しい取り組みをしましたか?

 
今日も素敵な1日を。