記録に残るか、記憶に残るか。:クレド410

2019年11月30日

 
 
宮崎の経営者をお金の不安から解放させるキャッシュフローコーチ、
いのくち ゆうすけです。

 
『記録とは、紙などに残ること。
記憶とは、心に残ること。』

先日、後楽園ホールでスピーチをした後の食事会で、
頂いたコメントです。(Kさんありがとうございます。)
全力を出したけど、3位にも入ることができなかった私ですが、
先輩から、
「俺の記憶にはしっかり残るよ。心に残るよ。」とおっしゃって頂きました。

 
また、
「いのっちは私のNo.1キャッシュフローコーチです。」と、
嬉しい言葉をお客様からも頂きました。

皆んなのNo.1になった人が優勝。
誰かのNo.1になった人もその人にとっては優勝者ですね。
負けて学ばせて頂くことが多い1週間でした。

 
何かに挑戦した時の最大のご褒美は敗因の分析です。
これって仕事でいうところの、新しい取組や事業と似ています。

10回の取組みをしたら、
4回はまーまーの良い結果。
4回はまーまーの悪い結果。
1回は成功し、継続。
そして、1回は大失敗で2度と行わない。

 
思うところ、最後の大失敗って大きな種があります。
この種を育てることで進化できるからです。
この失敗を愚直に分析をする。
ほじくりたくない失敗ですが、ここをしっかり分析すると、
次への取組みに役立つものとなります。

 
今回私のスピーチコンテストで例えるなら、
優勝者が10分間にパワーポイントのスライドが30枚に対して私は56枚。
約2倍違います。

「ボタン操作に気を取られて話に集中しきれていなかったのでは?」
「優勝者はボタン押すより、聴衆に話しかける・投げ掛ける時間が多かった」

これらが一つの敗因分析です。
もちろん、優勝者との差はこれだけではありません。

そして、分析しながらも自分の良いところも見えてきます。
なぜなら、優勝者と比べた分析以外にも、比べるのは過去の自分です。

1年前にも同じ大会に出ているので、自分の成長がハッキリと掴めるようになったのが今回の大会。
仲間には、「去年からの1年で成長率は群を抜いて1番だったよ」とももらったコメントを
真摯に受け止めたいです。

 
週末に振り返る時間をとっているので、じっくり分析します。

 
最近どのような分析から学んだことがありますか?

 
今日も素敵な1日を。