音読をすることで、文字の間違えを直す:クレド403

2019年11月23日

宮崎の経営者をお金の不安から解放させるキャッシュフローコーチ、
いのくち ゆうすけです。

先日2日連続で、ミスをしました。

自分が投稿したブログに表現の手直しを行なっておらず、
ブログ先生からの指摘で気づけました。
気をつけようと!と思った翌日も凡ミス。。。

「これはネタになる!!って言ってる場合ではなく、
修正せねば。」と考えた結果、音読することにしました。

執筆家が一単元ごとに自分の文字を確認する時に、
音読を行なっていると読んでことがありました。
それを試すことにしたのです。

最初は躊躇し、
すぐに飛ばし読みして中々音読が出来ません。
小学校の頃、音読した頃を思い出すのですが、
誰も聞いていない、ただ1人で音読って面白味が全くありませんでした。

「何でおれ、こんなことしているんだろう・・・」

そう自分の感情が思いました。
1人でブツブツ言っていると恥ずかしいです・・・

しかし、私の好きな執筆家がそのようなことをしていると思うと、
笑けてきました。
「こんな孤独なことしてるんだ(笑)」

実は今年3日坊主で終わった、いや、3日間もやったことがあるのですが、
好きな執筆家さんのプロローグを写経しました。
写経することで、執筆家がどんな気持ちで書いているのか、
何を考えたらこんな言葉が出てくるのか、何となく感じる瞬間がありました。

また、なんちゃって執筆家になりきれる擬似体験にもなりました。

これって武道などでいう「守破離」です。
守は徹底して、真似をすること。
破は真似したことから、一歩工夫すること。
離はそれらの型から離れて、オリジナルを作ること。

いつかはオリジナルを目指したいからこそ、
守の真似をすることが一歩になります。

憧れの執筆家さんを真似て、苦手意識のある音読も楽しみながら取り組んでいきます。
今日からメルマガも音読始めることにします。

誰の真似であれば楽めますか?

今日も素敵な1日を。