今年1年間を漢字1文字で表すなら「爆」の字。:クレド084

2019年1月2日

経営者をお金の不安から解放させるキャッシュフローコーチ、
いのくち ゆうすけです。

2019年。
目が覚めて、厚着をして外に出ました。
まだ陽が昇る前、東の空には綺麗な三日月様。

深呼吸を3回して、
今年1年間をどのように過ごすか今一度確認しました。

12月に延岡のエンクロス(駅ビル)で行われた、
平本雅則さんのコーチング勉強会で教わったことです。

1年間の振り返りや目標設定を、
漢字1文字で表現するワークショップをやりました。

私は今年を漢字1文字で表す何ですか?と質問された時に、
思いついたのは「爆」という字でした。
 
 
ちなみに去年は「挑」。挑戦の挑の字です。(モモ桃ではありませんw)

去年は、

退職・起業・たくさんの勉強会参加・出逢い・
新しい学問の挑戦(マーケティングとコピーライティング)・総合格闘技試合参戦・
後楽園ホールでスピーチ・引っ越し、そして、メールマガジン。

このようなことに挑戦しました。

私に取っては、今までの自分の範囲を超えることばかり。
挑戦する中で、大きく変わったことは、
限界は自分が決めていたことです。

今までの自分であれば、
「まだ準備が出来てないから・・・」とやらない理由を述べて、
行動しませんでした。

しかし、去年は居心地の良いコンフォートゾーンを破ると言いましょうか、
自分の殻を破ることばかりしてきました。

その挑戦しているプロセスでの、もがきが楽しくて楽しくてしょうがありませんでした。
そんな1年で有難いご縁をたくさん頂きました。
挑戦するプロセスで出会えた人たちが私にとっての大きな財産であり、
挑戦したご褒美にも感じています。

その流れをついで今年は躍進と思ったのですが、
それ以上の勢いを持ってのぞみたく爆進の「爆」の字にしました。

去年は、0から1にする行動となり、
今年は、1から99にする行動です。

去年は、生み出すイメージ、
今年は、それを育てるイメージです。

1から99の数字は、
お客様との関わる頻度を更に深く多くすることで、
成果にこだわることを意味しています。

去年までを振り返るとインプットが多く、内向きな行動量が多かったことを反省しました。
今年はトコトンお客様の成果にこだわるために、
自分自身がアウトプット重視の行動を行います。

メルマガやニュースレターによる情報発信、
延岡市・宮崎市において定期的なセミナー開催、
キャッシュフローコンサルティング・理念策定コンサルティング・
モチベーションアップの社員・幹部研修など。
今のメニューを更に進化させていきます。

しっかりとお客様のビジョン実現に向けて伴走させて頂く覚悟で
今年を爆進していきます。

 

今年1年を漢字1文字で表すとしたら何ですか?